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TOP高校生のページ>研修医の高校時代の話

研修医の高校時代の話
■受験次代の話 井上 裕次郎


私の高校時代は無味乾燥な生活だったので、受験時代の話を書きたいと思います。みなさんは医師になりたくて、学校の成績が良ければ、私立はお金がかかるので、とりあえず、国公立大学。もっと、成績が良ければ、都市部の国公立というイメージでしょうか。ぼんやりとしたイメージで志望校を決めちゃいがちなのはしょうがないですが、まずは医者になれる最短距離を考えましょう。わかりやすく言えば、入りやすい学校。私自身、予備校に通っていたときは楽しかったし、色々な勉強、経験が出来ました。だから、1年くらいは浪人してもいいですが、入学できそうな医学部があれば、ぜひ進学してください。大事なのは、まず、医学部に入ることなのは間違いないです。1年遅れる毎に医師として働く時間は1年ずつ減っちゃうのですから、もったいないです。確かに、充実した予備校ライフもありますし、苦労を乗り越えた方が人間はきっと成長します。しかし、特定の大学に拘るのは、気持ちはわかりますが、もったいない気がします。僕たちがなりたいのは医大生ではなく、その先にある医師であり、医師になって何がしたいかが最も重要であると今になって考えるからです。決して、今、浪人している人を否定している訳ではありません。苦難の道を選んでる姿はきっと輝いてさえいるはずです。今、目の前のことを必死に取り組みながら、明るい未来に思いを寄せてくれたらと思います。これを読んでくれた皆さんの合格を祈ってます。

 

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