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先輩のアドバイス
■元奨学生のコメント 井上 裕次郎

医学生のみなさん、こんにちは。ここを読んでいるということは奨学金に興味があるということでしょう。うちの病院には奨学金制度があります。私も学生時代に奨学金をいただいていました。奨学金をいただく理由は人によって様々でしょう。お金を借りるのはいやだから、バイトに明け暮れようとしているかもしれません。ちょっと、待ってください。奨学金にはお金を借りるというデメリットだけでしょうか?逆に、奨学金制度のメリットとは何でしょう?もちろん、奨学金は教科書代、生活費、交際費などのお金の足しになります。私も当初はそう考えていました。しかし、本当のメリットは違います。今では、本当のメリットは学生にとって1番大事な「時間」というものを与えてくれることだと考えています。医学生のみなさんはほぼ100%が将来医師となります。医師になれば、もちろん、人の命を守るために仕事に割かれる時間が診療のような患者さんの前での仕事だけでなく、文書を書いたり、読んだりと膨大になります。それは学生時代も同様で勉強、バイト、部活、ぐーたらと忙しさでいっぱいです。しかも、学年が上がるごとに、どんどん勉強時間が制約されていきます。このことからも医学生にとって「時間」がいかに大事かは明らかでしょう。だからといって、自由な時間を全て勉学につぎ込めなんていいません(笑)奨学金のおかげで、バイトをせずに生まれた時間を有効に使い、たくさん遊びましょう。たくさん見聞を広げましょう。様々な価値観があることを知りましょう。理想の医師像はそれぞれですが、学生時代の様々な経験が肥やしになるでしょう。

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